読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか『眠れなくなる宇宙のはなし』を読む。

同じ日に2度も投稿している。なんて素晴らしいんだろう。きっとこの記事の著者もやる気に満ち溢れている素晴らしい人に違いないわ。なんて。まあ、今日みたいにやる気のある日に書いておかないと、次の記事を投稿するまで何ヶ月経つかわからないし、こういう日もあっていいかと。結局、読んだのは昨日で、記事を書くのは1日遅れではあるのだけれど。という訳で、読んだのはこんな本。

 

増補改訂版 眠れなくなる宇宙のはなし

著者名:佐藤勝彦/発売年月日:2016年10月1日/出版社名:株式会社宝島社/ページ数:283pp.

 

久しぶりに一気に読んでしまった。別に天文少年だったわけでもないのだけれど、何か惹かれるものがあってこの本を手に取った。そして魅了されてしまった。

 

この本では、古代から現代までの人々が考えてきた宇宙観が描かれている。「こんばんわ。今夜は~のお話をしましょう。」ではじまって、「今晩はこのあたりで。おやすみなさい。」と、1つの話題が締めくくられていることが印象的だった。また、語り口調で書かれた文章と、ときどき現れる挿絵が、やさしく宇宙について教えてくれた。そして、著者自身の宇宙への熱意や興奮のようなものが同時に伝わってきて、とても惹きこまれた。

 

なんだか無性に宇宙のことが知りたくなってしまった。数学や物理の勉強もしたいと思っていたところ。宇宙について考えたり学んだりするのも面白そうだ。趣味で天体観測も良さそうだなあ。

なんか『ゼロからわかる Linux 超入門』を読む。

気が付けば前回の投稿から既に3ヶ月近くになる。行動を記録する習慣がつけば自然とやる気も出るのではないか、なんて思って始めたこのブログだったけれど、早速さぼり癖を発揮してしまった。はやく何とかしないと。そんなわけで、とりあえず1冊本を読んでみた(読んでみた。なんて書いているけれど、読んだのは2ヶ月は前という...)。

 

ゼロからわかる Linux 超入門

著者名:阿久津良和/発売年月日:2009年10月5日/出版社名:株式会社技術評論社/ページ数:255pp.

 

Linuxという名前を聞くだけで、難しそうだ、という印象を抱いていたけれど、読み終わるころにはそんな苦手意識は無くなってしまった。この本の良いところは、Windowsで慣れ親しんだGUIについて丁寧に解説されていることだと思う。Windowsとの対比によって、Linuxも大したことはない、このようなOSがあるのだ、という印象を持たせてくれる。それと、用語の読みまで書かれていて、独学する初心者にとても優しい本だとも感じた。Linuxに触れる最初の1冊に丁度良かったのではないだろうか。

 

惜しいところは、少し内容が古いところだろうか(Ubuntu 9.04を取り扱っている)。今更この本を読んでいる時点で仕方がないけれど。Google先生に聞けばいい、なんて声が聞こえてきそうだけれど、本で勉強がしたい人間もいるんだよ、ということで。

なんかPCアクセサリを買う。

先日、なんか自作PCパーツを買う。という記事を書いた。それなら、豆粒の使っているPCアクセサリについても書こうかと。早速、PCモニタから紹介しようと思う。

 

メインのPCモニタはASUS VX239H-J。デザインだけで選んだけれど、画も綺麗で、視野角も広いので文句がない。サブはDELL ST2220Lb。昔、DELL製デスクトップPCのオプションとして買ったもの。ドット抜けなどの不良はないし、5年くらいは問題なく動作している。ただ、光沢のフレームに不満が。VX239H-Jと並べたときに目障りになる。近いうちに、メインモニタをWQHDの27インチモニタに置き換えたいと思っているところ。DELL U2715Hなんか良さそう。ノートPCもDELL Insprion 15を使っていて、個人的には信頼している。安いし。そのときにST2220Lbは御役御免かなあ。

 

マウスはBUFFALO BSMBU500S。とにかく、クリック音が静か。これだけで購入して良かったと思える。

 

キーボードはMicrosoft N9Z-00023。ALL-IN-ONE MEDIA KEYBOARDというもの。ファンクションキーやトラックパッドが気になるものの、設定でどうにかできるので問題なし。打鍵感も良いと思う。接続不良も起きたことがない。良いキーボードだと思う。

 

バックアップ先の外付けHDDはBUFFALO HD-GD2.0U3D。今のところ、容量と書き込み速度に不満はない。ただ、動作音が気になる。SSD慣れの弊害だろうか。前述の記事でも、音について言及していたけれど、無音に近い環境が好きなだけで、気にし過ぎだとも思う。

 

LANケーブルにはBUFFALO BSLS6AFU50BKを使っている。「ツメが折れない」という宣伝に惹かれて。今まで何本かツメを折って交換しているので、期待している。

 

ネットワークハブは、ELECOM EHC-G05MN-HJB。ギガビットハブ、金属筐体、電源内蔵が選定の理由。特に問題なく使えている。

 

とりあえずこのくらいだろうか。書いてはみたけれど、レビューはなかなか難しい。あまり詳しく説明できないし。そして圧倒的な白黒記事。イラストや写真を掲載したほうがいいのかなあ。そのうちAmazonアソシエイトでも貼っておこうか。

 

なんか自作PCパーツを買う。

タイトルの通り、自作パソコンのパーツを買ったという話。実際、買ったのは半年近く前なのだけれど。もともと明確な用途があって購入したわけでもなく、ただ組んで満足して放置していて、最近になってLinuxやプログラミングに興味を持ち、ようやく起動したという。なんだかなー。

 

パーツはamazon、yodobashi.com、TSUKUMO、パソコン工房ヤマダ電機で購入した。ネット通販で済ませるつもりだったけど、後で足りないものに気づき、店舗に走ることになってしまった。なんという無駄足。だいたい下調べが適当だったのがいけない。

 

後になってみると、Linuxやプログラミングに触れるなら仮想マシンで良かったのではないかと。最近じゃあamazon web servicesみたいなのもあるし。まあ、PC自作の経験ができたということで、あまり考えないことにしよう。

 

そろそろ買ったパーツの紹介をしようと思う。何かを購入するたび、amazonのレビューやブログにはお世話になっている。なら自分も、情報を残しておこうではないかと。素人選定に加えて、動作している期間も短く、あまり参考にならないかもしれない。そもそもこの記事は誰かに読まれるのか。でも備忘録にはなるだろうし、一応。

 

PCケースはThermaltake Core V31。ほどほどにコンパクトで、長めの拡張カードにも対応している。ダストフィルターも有難い。そして安価。ケースの歪みもなく、ネジ止めに苦労することもなかった。難点をあげるとすれば、静音設計でないことくらいか。あと、3.5インチベイの使い方が分からない。SATAケーブルが塞がってしまうのだが、取り付け方が間違っているのだろうか。

 

CPUはintel Pentium G4400。とりあえず安いものを、ということで選択。意外と動作にストレスはない。まあ、負荷のかかる仕事をしていないからだろうけど。

 

マザーボードはASRock H110M-HDV。これも安かったため選択。何の問題もなく動作中。UEFIなのも良い。自作初心者としては、やっぱりGUIは有難い。

 

メモリはCrucial CT2K8G4DFS8213。なぜ16GBも積んだのだろう。将来的にも、多いに越したことはないけれど。相性問題はない。

 

グラフィックボードは玄人志向 GF-GTX750Ti-LE2GHD。GPGPUにも触れたくて、安価なこの商品を選択。とりあえずのお試しくらいには使えるんじゃなかろうか。

 

電源ユニットも同じく玄人志向 KRPW-N500W/85+を選択。安いし。寿命や信頼性は不明。ファンがうるさく、現在の構成で一番の騒音源となっている。また、ケーブルが硬くて短いので、せっかくの裏面配線が生かせない。換装するならこれかなー、と思っている。特に問題はないのだけれど。

 

SSDにはCrucial CT240BX200SSD1を選択。ノートPCではCrucialのMX200を約1年使用していて、廉価モデルのこれも、大丈夫だろうということで。

 

グリスはEVERCOOL Nano Diamond Thermal Compoundを選択。本当は買う予定のなかったグリス。純正のCPUクーラー取り付けの時、色々あって必要に。

 

以上で、パーツの紹介は終了。なにか不具合など見つかれば順次追記しようと思う。

 

マザーボード、PCケース、電源ユニットに付属の説明書を読めば、簡単に組み立てられたので、自作の工程は省略。説明書で分からなかったのは、CPUの設置方向のみ。マザーボードとCPUに付いている△マークが合う向きで設置する。また、画面が表示されない不具合にも遭遇したが、メモリスロットの位置を入れ替えると解消された。一応、書き残しておく。

 

なんか『イヴの時間 劇場版』を観る。

なんか『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』を読む。でも書いたけれど、この本の帯に描かれていたキャラクターに惹かれたことが、読書のきっかけとなった。そんな訳で、2本目の記事は、そのキャラクター「サミィ」が登場するアニメを観たという話。

 

イヴの時間 劇場版

原作、脚本、監督、絵コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、音響監督:吉浦康祐/アニメーション制作:スタジオ六花/製作:DIRECTIONS

 

今回観たのは劇場版の方。実のところ、ウェブ上に公開されたものを、昔1話だけ観た記憶はあった。なんで全話観ていないのかは分からない。けれど本の帯に惹かれてしまったのは、それだけ印象の強い作品だったんだと思う。

 

語彙がなく、表現に乏しいので、感想と言っても「面白かった」程度のことしか書けない。作品の感想は「面白かった」、「良かった」といった純粋で単純なもので十分だとも思っているけれど。

 

アンドロイドが日常生活に溶け込んだ世界が描かれる中に、人工知能倫理の面での考察も入り込んだ作品となっていて、見ごたえがあったと思う。アンドロイドが登場するシーンでときどきクスッと笑えるのも良い。なにより、女の子がかわいい。「サミィ」みたいなアンドロイド欲しいなあ。こんなこと書いてると「ドリ系」と思われてしまいそうだけど。

 

まあ、単純に人工知能が人間と身近な作品が好きなんだとも思う。『IRON MAN』の「J.A.R.V.I.S.」や『ベイマックス』、『フルメタル・パニック!』の「アル」などなど。このブログの到達点として、人工知能(風)搭載ロボットの製作なんかできたらいいなあ、なんて。

 

あと、公式サイトのスタッフ欄をみて驚愕したことも書いておきたい。『君の名は。』の新海誠監督なんかもそうだけれど、一人でここまでできるのか、と驚かされる。

 

しかし上手く文をまとめられない。なんか締まらないけれど、まあいいか。

 

なんか『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』を読む。

「はじめまして。」なんて挨拶を書いて始めるべきなのだろうか。なにせブログを書くのは初めてで、いまいち勝手が分からない。第一、こんな豆粒の書く文がすぐに読まれることもないと思うし。という訳で、早速こんな本を読んだという話を。

 

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

著者名:松尾豊/発売年月:2015年3月10日/出版社名:株式会社KADOKAWA/ページ数:263pp.

 

読んだ本は↑これ。手に取った理由はただ一つ。帯のイラストに惹かれたから。書店に行くと、こうした出会いがあるから良い。

 

この本では、人工知能の歴史と技術が示されながら、人工知能の現状とその未来について説明されている。豆粒でもイメージのできる解りやすい説明が多く、読みやすいものだった。

 

「冬の時代」にも研究を続けてきた人達のこと。現在の人工知能ブームのこと。「おわりに」に書かれた著者の思い。これを読んで、人工知能についてもっと知りたいと思った。

 

もともと、人工知能というものに興味はあった。と言っても、アニメなんかのフィクションに登場するものに対してだけれど。でも、興味だけではなくて、「人工知能の夢を諦めず」にいた人々の研究成果について、もっと知りたい、しっかり理解したいと思った。

 

しかし文中で何度か目にしたけれど、機械学習って確率や統計なんかの知識も必要そうなんだよなあ。高校数学もしっかり理解できているか怪しいのに。それからビックデータにプログラミングか。

 

まあ、なんにせよ、今後は教科書やら専門書やらを読んでいろんなことを勉強して行きたいと考えているところ。いつか理解が進んだ時にまた読み返して、違った感想が書けるといいなあ。