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豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』を読む。

「はじめまして。」なんて挨拶を書いて始めるべきなのだろうか。なにせブログを書くのは初めてで、いまいち勝手が分からない。第一、こんな豆粒の書く文がすぐに読まれることもないと思うし。という訳で、早速こんな本を読んだという話を。

 

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

著者名:松尾豊/発売年月:2015年3月10日/出版社名:株式会社KADOKAWA/ページ数:263pp.

 

読んだ本は↑これ。手に取った理由はただ一つ。帯のイラストに惹かれたから。書店に行くと、こうした出会いがあるから良い。

 

この本では、人工知能の歴史と技術が示されながら、人工知能の現状とその未来について説明されている。豆粒でもイメージのできる解りやすい説明が多く、読みやすいものだった。

 

「冬の時代」にも研究を続けてきた人達のこと。現在の人工知能ブームのこと。「おわりに」に書かれた著者の思い。これを読んで、人工知能についてもっと知りたいと思った。

 

もともと、人工知能というものに興味はあった。と言っても、アニメなんかのフィクションに登場するものに対してだけれど。でも、興味だけではなくて、「人工知能の夢を諦めず」にいた人々の研究成果について、もっと知りたい、しっかり理解したいと思った。

 

しかし文中で何度か目にしたけれど、機械学習って確率や統計なんかの知識も必要そうなんだよなあ。高校数学もしっかり理解できているか怪しいのに。それからビックデータにプログラミングか。

 

まあ、なんにせよ、今後は教科書やら専門書やらを読んでいろんなことを勉強して行きたいと考えているところ。いつか理解が進んだ時にまた読み返して、違った感想が書けるといいなあ。