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豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか『イヴの時間 劇場版』を観る。

なんか『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』を読む。でも書いたけれど、この本の帯に描かれていたキャラクターに惹かれたことが、読書のきっかけとなった。そんな訳で、2本目の記事は、そのキャラクター「サミィ」が登場するアニメを観たという話。

 

イヴの時間 劇場版

原作、脚本、監督、絵コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、音響監督:吉浦康祐/アニメーション制作:スタジオ六花/製作:DIRECTIONS

 

今回観たのは劇場版の方。実のところ、ウェブ上に公開されたものを、昔1話だけ観た記憶はあった。なんで全話観ていないのかは分からない。けれど本の帯に惹かれてしまったのは、それだけ印象の強い作品だったんだと思う。

 

語彙がなく、表現に乏しいので、感想と言っても「面白かった」程度のことしか書けない。作品の感想は「面白かった」、「良かった」といった純粋で単純なもので十分だとも思っているけれど。

 

アンドロイドが日常生活に溶け込んだ世界が描かれる中に、人工知能倫理の面での考察も入り込んだ作品となっていて、見ごたえがあったと思う。アンドロイドが登場するシーンでときどきクスッと笑えるのも良い。なにより、女の子がかわいい。「サミィ」みたいなアンドロイド欲しいなあ。こんなこと書いてると「ドリ系」と思われてしまいそうだけど。

 

まあ、単純に人工知能が人間と身近な作品が好きなんだとも思う。『IRON MAN』の「J.A.R.V.I.S.」や『ベイマックス』、『フルメタル・パニック!』の「アル」などなど。このブログの到達点として、人工知能(風)搭載ロボットの製作なんかできたらいいなあ、なんて。

 

あと、公式サイトのスタッフ欄をみて驚愕したことも書いておきたい。『君の名は。』の新海誠監督なんかもそうだけれど、一人でここまでできるのか、と驚かされる。

 

しかし上手く文をまとめられない。なんか締まらないけれど、まあいいか。