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豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか自作PCパーツを買う。

タイトルの通り、自作パソコンのパーツを買ったという話。実際、買ったのは半年近く前なのだけれど。もともと明確な用途があって購入したわけでもなく、ただ組んで満足して放置していて、最近になってLinuxやプログラミングに興味を持ち、ようやく起動したという。なんだかなー。

 

パーツはamazon、yodobashi.com、TSUKUMO、パソコン工房ヤマダ電機で購入した。ネット通販で済ませるつもりだったけど、後で足りないものに気づき、店舗に走ることになってしまった。なんという無駄足。だいたい下調べが適当だったのがいけない。

 

後になってみると、Linuxやプログラミングに触れるなら仮想マシンで良かったのではないかと。最近じゃあamazon web servicesみたいなのもあるし。まあ、PC自作の経験ができたということで、あまり考えないことにしよう。

 

そろそろ買ったパーツの紹介をしようと思う。何かを購入するたび、amazonのレビューやブログにはお世話になっている。なら自分も、情報を残しておこうではないかと。素人選定に加えて、動作している期間も短く、あまり参考にならないかもしれない。そもそもこの記事は誰かに読まれるのか。でも備忘録にはなるだろうし、一応。

 

PCケースはThermaltake Core V31。ほどほどにコンパクトで、長めの拡張カードにも対応している。ダストフィルターも有難い。そして安価。ケースの歪みもなく、ネジ止めに苦労することもなかった。難点をあげるとすれば、静音設計でないことくらいか。あと、3.5インチベイの使い方が分からない。SATAケーブルが塞がってしまうのだが、取り付け方が間違っているのだろうか。

 

CPUはintel Pentium G4400。とりあえず安いものを、ということで選択。意外と動作にストレスはない。まあ、負荷のかかる仕事をしていないからだろうけど。

 

マザーボードはASRock H110M-HDV。これも安かったため選択。何の問題もなく動作中。UEFIなのも良い。自作初心者としては、やっぱりGUIは有難い。

 

メモリはCrucial CT2K8G4DFS8213。なぜ16GBも積んだのだろう。将来的にも、多いに越したことはないけれど。相性問題はない。

 

グラフィックボードは玄人志向 GF-GTX750Ti-LE2GHD。GPGPUにも触れたくて、安価なこの商品を選択。とりあえずのお試しくらいには使えるんじゃなかろうか。

 

電源ユニットも同じく玄人志向 KRPW-N500W/85+を選択。安いし。寿命や信頼性は不明。ファンがうるさく、現在の構成で一番の騒音源となっている。また、ケーブルが硬くて短いので、せっかくの裏面配線が生かせない。換装するならこれかなー、と思っている。特に問題はないのだけれど。

 

SSDにはCrucial CT240BX200SSD1を選択。ノートPCではCrucialのMX200を約1年使用していて、廉価モデルのこれも、大丈夫だろうということで。

 

グリスはEVERCOOL Nano Diamond Thermal Compoundを選択。本当は買う予定のなかったグリス。純正のCPUクーラー取り付けの時、色々あって必要に。

 

以上で、パーツの紹介は終了。なにか不具合など見つかれば順次追記しようと思う。

 

マザーボード、PCケース、電源ユニットに付属の説明書を読めば、簡単に組み立てられたので、自作の工程は省略。説明書で分からなかったのは、CPUの設置方向のみ。マザーボードとCPUに付いている△マークが合う向きで設置する。また、画面が表示されない不具合にも遭遇したが、メモリスロットの位置を入れ替えると解消された。一応、書き残しておく。