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豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか『ゼロからわかる Linux 超入門』を読む。

気が付けば前回の投稿から既に3ヶ月近くになる。行動を記録する習慣がつけば自然とやる気も出るのではないか、なんて思って始めたこのブログだったけれど、早速さぼり癖を発揮してしまった。はやく何とかしないと。そんなわけで、とりあえず1冊本を読んでみた(読んでみた。なんて書いているけれど、読んだのは2ヶ月は前という...)。

 

ゼロからわかる Linux 超入門

著者名:阿久津良和/発売年月日:2009年10月5日/出版社名:株式会社技術評論社/ページ数:255pp.

 

Linuxという名前を聞くだけで、難しそうだ、という印象を抱いていたけれど、読み終わるころにはそんな苦手意識は無くなってしまった。この本の良いところは、Windowsで慣れ親しんだGUIについて丁寧に解説されていることだと思う。Windowsとの対比によって、Linuxも大したことはない、このようなOSがあるのだ、という印象を持たせてくれる。それと、用語の読みまで書かれていて、独学する初心者にとても優しい本だとも感じた。Linuxに触れる最初の1冊に丁度良かったのではないだろうか。

 

惜しいところは、少し内容が古いところだろうか(Ubuntu 9.04を取り扱っている)。今更この本を読んでいる時点で仕方がないけれど。Google先生に聞けばいい、なんて声が聞こえてきそうだけれど、本で勉強がしたい人間もいるんだよ、ということで。