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豆粒がなんかする。

すっからかんの豆粒がなんか実に着けたいと思い行動を記録するブログ。

なんか『眠れなくなる宇宙のはなし』を読む。

同じ日に2度も投稿している。なんて素晴らしいんだろう。きっとこの記事の著者もやる気に満ち溢れている素晴らしい人に違いないわ。なんて。まあ、今日みたいにやる気のある日に書いておかないと、次の記事を投稿するまで何ヶ月経つかわからないし、こういう日もあっていいかと。結局、読んだのは昨日で、記事を書くのは1日遅れではあるのだけれど。という訳で、読んだのはこんな本。

 

増補改訂版 眠れなくなる宇宙のはなし

著者名:佐藤勝彦/発売年月日:2016年10月1日/出版社名:株式会社宝島社/ページ数:283pp.

 

久しぶりに一気に読んでしまった。別に天文少年だったわけでもないのだけれど、何か惹かれるものがあってこの本を手に取った。そして魅了されてしまった。

 

この本では、古代から現代までの人々が考えてきた宇宙観が描かれている。「こんばんわ。今夜は~のお話をしましょう。」ではじまって、「今晩はこのあたりで。おやすみなさい。」と、1つの話題が締めくくられていることが印象的だった。また、語り口調で書かれた文章と、ときどき現れる挿絵が、やさしく宇宙について教えてくれた。そして、著者自身の宇宙への熱意や興奮のようなものが同時に伝わってきて、とても惹きこまれた。

 

なんだか無性に宇宙のことが知りたくなってしまった。数学や物理の勉強もしたいと思っていたところ。宇宙について考えたり学んだりするのも面白そうだ。趣味で天体観測も良さそうだなあ。